【賃貸派の反論も理解】それでも私たちは「家を建てる」!マイホームが人生にもたらす5つのメリット

合理的な「建てない理由」は知っている。それでも、私たちは「家を建てる」ことを選びました。

こんにちは、かにわさびです。

20代や子育て世代にとって、家を建てるかどうかは人生最大の決断です。「地震リスク」「修繕費」「資産価値の下落」など、家を建てない方が合理的という意見も当然あります。

しかし、どんなに賃貸が優れていても、多くの人が憧れるマイホームの魅力や、建てて初めて得られるメリットは揺るぎません。

今回は、合理的なデメリットを知った上で、「それでも家を建てたい!」と考える私たち夫婦の視点から、家を建てることでしか得られない、5つの大きなメリットを徹底解説します。


目次

賃貸には絶対マネできない!マイホームの5つの大きなメリット

1. 理想を100%実現できる「設計の自由」とQOLの向上

マイホーム最大のメリットは、「自分たちの理想を形にできる自由」です。

賃貸では決して叶えられない、家族のライフスタイルに合わせた空間を作れます。例えば、子育て世代なら…

  • 「リビング学習ができるスタディカウンター」
  • 「泥だらけで帰ってきても安心な広い土間」
  • 「高気密・高断熱で光熱費を抑える性能」

など、今の家族にとって最適な環境を自由に設計できます。この生活の質(QOL)の向上こそ、ローンの苦労を上回る最大の対価です。


2. 老後の住居費の心配がなくなる「最強の安心感」

賃貸は、たとえ高齢になっても家賃を払い続けなければならず、年金生活では大きな負担になります。

しかし、持ち家なら、35年ローンを完済すれば、その後は住居費(ローン)がゼロになります。これは、老後の生活設計における最大の「安心」材料です。

また、ローンを組んだときの金利は固定されますから、将来インフレで家賃が上がっても影響を受けません。老後の経済的な不安を取り除けるのは、持ち家の強力なメリットです。


3. 団体信用生命保険(団信)という家族のための「保険」

マイホームの購入とセットで付いてくる団体信用生命保険(団信)は、残された家族への最高の贈り物です。

もしローン契約者に万が一のことがあった場合、保険金でローン残高が全額弁済されます。残された家族は、その後、住居費の心配なく、住み慣れた家に住み続けることができるのです。

これは、通常の生命保険とは別に得られる、家族を守る最強の経済的保険と言えます。


4. 地域に根を張る「定住の安心感」と子どもの安定

賃貸は「いつか引っ越す」可能性がありますが、持ち家は家族の歴史を刻む「根を下ろす場所」になります。

  • 地域コミュニティへの定着:家を建てることで、学校区や地域に深く関わり、すぐに溶け込むことができます。
  • 子どもの成長の安定:子どもたちにとっても、引っ越しで友人と別れる心配がなく、安心した環境で成長できるのは大きなメリットです。

自分たちの家を大切に維持していく責任感や、家族全員で家を育てていく愛着は、持ち家ならではの感情的なメリットです。


5. 適切に運用すれば「資産」として活用できる

地方では「負債」になるリスクがあるとお伝えしましたが、それは適切に選ばなかった場合です。立地や間取りを慎重に選び、メンテナンスを怠らなければ、家は立派な「資産」としての価値を持ちます。

  • 確実な「担保」になる:住宅ローンを組むことは、銀行の信用を得る「担保」を所有することになります。
  • 売却・賃貸の選択肢:もし将来、転勤などで家を離れることになっても、賃貸に出したり、適切な価格で売却したりといった選択肢があります。努力次第で大きな赤字を避けることは十分に可能です。

結論:合理性vs精神的満足度。あなたの「幸せのゴール」は?

賃貸は「合理性」と「柔軟性」に優れていますが、持ち家は「精神的な満足度」「老後の経済的な安心」、そして「家族の絆を育む場所」という、お金では買えない価値を提供してくれます。

私たちは、これらのメリットが、ローンというリスクを上回る「人生の価値」を与えてくれると考えました。

合理的なメリット・デメリットを両方知った上で、あなたの「幸せのゴール」はどちらにあるでしょうか?じっくり考えて、後悔のない選択をしてくださいね。


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「家を建てる派」の皆さんの決め手は何でしたか?このメリットを見て、「やっぱりマイホーム!」と心が動いた方はぜひ教えてください!

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